Monohanako | メスを舐めるべからず
Modern Japanese pottery made in Karatsu Japan by Hanako Nakazato
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メスを舐めるべからず

我が家の外壁に一カ月以上滞在しているカマキリが、じっと何もしていないようで実はだんだん太ってきているのを私は見逃していない。

「カマキリって、メスが赤ちゃんを産むためにオスを食べるんですよね。」

シティボーイのシラカワさんは「へっえ~!そうなんだ、知らなかった!」とびっくりしていた。

田舎育ちの自分としては「カマキリ世間の一般常識」と思っていたので、人生を75年も生きていたシラカワさんが知らなかったことに逆に驚いた。

オスとして、人間社会を謳歌したであろうシラカワさん。

「嗚呼、俺、カマキリに生まれなくて良かった。。。」

無言でカマキリを凝視する目がそう語っていた。

シラカワさんとメスカマキリの食事風景を実況で眺めているうちに、ふと、キョウコちゃんの話題になった。彼女は二人の共通の知り合いで、性格がストレートで気持ちよくさっぱりしていて会うと元気がもらえる人。彼女が若かりし頃はソフトボールの達人で、本人曰く「なでしこジャパンにも入れるくらいの実力だったが、顔が可愛い過ぎて落ちた」らしい。最近はキックボクシングにハマっているらしく、全てKO勝ちを誇っている。私にもけっこうなついている子なのだが、「キョウコとリング場で鉢合わせ」というパターンだけは免れたい。

思えば、私の周りで「キョウコ」と名のつく女性にはパワフルなヒトが多い。

毛皮が似合う人で「マタギ」さんと呼ばれている女性もキョウコ。ノーブラで乳頭をビンビンに立てて入社してきたんだよ!という噂もアッパレ!最近はゴスペルにハマって本場ハーレムでのコーラス大会にも出場されているらしい。

そして、還暦過ぎてもエンジンを「Boooル~~~ンっ❗️」となびかせてスポーツカーを乗り回す別の女性もキョウコさんもいる。。。彼女は物事が時間通りに動かないことで知られるイタリアでも、事を動かすことが出来るツワモノでおられる。

生物会のキョウコ、強子、(はたまた恐子 or 狂子)にご注意ください。

たった今、旦那を完食したカマキリキョウコ。

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